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ワークショップ & クラス情報
ヨガ • ムーブメント • フィットネス

"人がもう一人に教える時、2人が学ぶ。" − Robert A. Heinlein

SHUNは、パフォーマー業第一線でプロから学んだトレーニング法や心身のメンテナンス法をワークショップやレギュラークラス等で指導しています。また、全米ヨガ協会200RYTの資格を所持し、ヨガ、ダンス、ムーブメントトレーニング等の体幹トレーニング 、自重トレーニング等を元に編み出した独自のエクササイズスキームで、一人一人の生徒さんの健康とフィットネスのサポートを行なっています。
クラスの1例

バカーサナの準備、デモンストレーション 逆転(心臓が頭よりも上の状態)の恐怖を徐々に克服しながら筋力とコーディネーションを鍛錬するステップbyステップ

できるだけわかりやすく、効率よく、安全に

ヨガ、サーカス、体操等では一つの似ているバランスポーズ等に対する教え方のアプローチが異なる場合があります。これらを横断的に見ながら、プロップ等を使用し、安全かつ効率よく練習する方法を常に探求すると共に自身も試行して見ることにより、自分の体、能力、目的にあったプラクティスへと導くことを信念としております。

サーカス時代に開拓した動き達

トレーニングの視点からも解説 体全体を使って流れるような動きで体を養う運動

ムーブメントトレーニングとは?

一つの競技等に特化したトレーニングではなく、全ての人間が与えられた「動く」という行動そのものにフォーカスを当て、筋力、機動力、柔軟性を動かしながら活かし、ヨガ、ダンス、カリステニック等のあらゆる運動を横断的に分析し実践する事により自分の体への理解を深めるトレーニングに対する概念。 海外ではダンサーや総合格闘家やフットボールプレーヤー等が取り入れ注目を浴びているトレーニング法で、床と触れ合いながら動いて行き自分の体を知りながら脳、筋肉、神経のコーディネートを楽しみながら養っていきます。

ヨガ、体幹トレーニング、またまだ日本ではあまり浸透していない、ムーブメントトレーニング等で自身の培ってきた身体へのアプローチを、わかりやすく噛み砕いてお教えします。

シルクドソレイユをはじめとした世界最前線のサーカスや舞台現場で学んだトレーニング、コンディショニング方法、ヨガ、フィットネス、自重トレーニングを基盤とした体づくりを、ShapeShiftと命名し、オリジナルレッスンを行っております。

「本当に自分にあったプラクティス」を信念に起き、身体を通して自身を内観するプロセスを重要視しています。

こころが変わると体が変わる。体が変わるとこころが変わる。よく言われているお話ですが、これはSHUN自身も生涯を通して探求していくテーマであり、出来るだけ沢山の方々に、身体を動かし、自身を知る事の喜びを伝えられる為に日々努めております。

一般の方、ダンサー、アスリート向け、プライベートレッスンも、受け付けております。

ヨガ?サーカス?

よくある誤解にお答えします。

「ヨガは体が硬いから無理。」

よくお聞きするお言葉です。

しかし、
「力がないからジムは無理。」「陸上競技が得意じゃないからジョギングはできない。」そのような事を仰る人は少ないと思います。ヨガも同様、元々は自分自身のための練習なので、競技ではございません。スタート地点も過程もゴールもみなさん違うのです。

しかし同じストレッチでも、コントーション(サーカスでの軟体芸)はどうでしょう?

コントーションの場合は、ショーありきのサーカスの演目ですので、もしプロになりたければ、お金を払って見に来ていただくお客様のためにも、多少身を削っても華やかな技を成功させる事が優先されます。

しかし、ヨガの場合はストレッチの側面以外に、身体の探求を通じて自身を内観するという要素があります。何も頭に足をかける事を目的とするわけではなく、そのプロセスを通じた自身の内面の変化も重要視されるのです。

英語ではよく"Yoga is a practice about yourself, for yourself, by yourself."と言われます。「ヨガは、自分自身に関した、自分自身による、自分自身のための実践である。」と訳されることもあり、本質的に、他人と比べたりする競技ではないという事が、コントーションとの決定的な違いとなります。もちろん、コントーションでもヨガのような内面的変化は起こりますが、プロフェッショナルな視点から申し上げますと、目的というよりは副産物でしょう。


僕も最初は座禅を組めませんでしたが、ストレッチで、だんだんと柔らかくなるにつれて、可動域が広がり、練習も楽しくなりました。

この相互作用を楽しむ事が、プラクティスの本質であると僕は考えます。

クラスでお教えする内容は、僕がサーカスをやっているので、ハードな運動をイメージされるかと思いますが、そんなことありません。

生徒さんにはご高齢の方からアスリートの方までいらっしゃいます。みなさまのレベルにあったプラクティスを。ご要望に応じて、丁寧にお教えする事を心がけております。
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